アクセス


名称:助産院そらいろ
住所:〒524-0002  

  滋賀県守山市小島町1851-3

(河西小学校正門前付近、岩井電化さん横

 

営業時間:月―金 9:00am-16:00pm

土日祝   休み

 

●お車でお越しの場合

(駐車場3台分あり) 

●バスをご利用の場合

 JR守山駅より15分。河西口バス停にて降車し徒歩3分。

  

プロフィール

 中村 明実

 取得資格:助産師/保健師/看護師

  ・トコちゃんベルトアドバイザー

  ・まるまる育児アドバイザー

  ・国際リドルキッズ協会認定ベビーマッサージセラピスト

  ・赤ちゃん歯科ネットワーク会員

  ・0歳からの健口長寿研究会会員

  ・滋賀県助産師会会員

 

修了研修:THAC医療従事者研究会「ベビー発達研究講座」修了

職歴:名古屋市内企業保健師

   名古屋第一赤十字病院 看護師

   名古屋掖済会病院 助産師

   滋賀県内産婦人科クリニック

   滋賀県内小児科クリニック

 

育児困難に『発達』という視点

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

赤ちゃんの発達について学ぶ中で、「育児の大変さ」は赤ちゃんの発達過程と深く関わっていることを知り、大きな衝撃を受けました。

 

「3人での生活を楽しみにしていたのにこんなにしんどいなんて…。しんどいと思う自分が情けなくて、赤ちゃんに申し訳ない」
「母乳育児をしたいのに、オッパイをあげようとすると全力で拒否されて…悲しい」

そんなふうに涙を流すお母さんたちにたくさん出会ってきました。

 

育児の知識や技術だけでは、うまくいかないことが本当にたくさんあります。

「どうしたらお母さんたちがもっと楽に、育児を楽しめるようになるだろう」
その答えのヒントになったのが、“赤ちゃんの発達”という視点でした。

 

『くう・ねる・あそぶ』の充実とバランス

たとえば――
・生後2ヶ月でしっかり目が合うこと
・生後3ヶ月であごを引き、頭をまっすぐにして両手をなめられること

たったこれだけのことでも、お母さんの気持ちはぐんと楽になります。

 

目が合うとかわいい。

目が合えば母乳も出やすくなる。
両手がなめられると赤ちゃんはご機嫌。

 

「飲む・寝る」だけでなく、「遊ぶ=発達」の視点を加えることで、

 赤ちゃんのことをもっと深く理解できるようになります。
育児に行き詰まったときも、「あそぶ・育つ」を意識するだけで、ちょっとした光が見えてくることがあります。

 

育児体操を取り入れた遊び

助産院そらいろでは、家森百合子先生の『育児体操』を取り入れています。

 

育児体操とは「乳児期早期に理想的な姿勢・運動を経験させることが、その後のより良い発達のスイッチになる」という考えから生まれた体操です。

 

「○○ができるように」という目先の目標も大事ですが、

その先には、「ボール遊びや縄跳びが大好き」「字が上手に書ける」「安全に楽しく食べられる」「しっかり話せる」「しっかり呼吸ができる」など、将来の生きる力へとつながっていきます。

 

体操は、お母さんと赤ちゃんが目を合わせることから始まります。

発達のためというよりも、まずは「かわいいなぁ~」と感じる瞬間を増やすこと。

 

家森先生の育児体操のすばらしさは、

ママと赤ちゃんの絆を深めながら、自然とより良い発達のスイッチが入ることにあります。

「訓練」ではなく温かく楽しく発達を促す体操。

それが育児体操の魅力です。

 

一人一人に寄り添い丁寧なサポートを目指して

2019年の開業以来、たくさんのお母さんと赤ちゃんに出会い、一緒に成長を喜び合えることに心から感謝しています。
「二人目が生まれました!」というご報告をいただけることも、本当にうれしく思います。

 

育児は大変なことも多いけれど、「やっぱり楽しいね」と感じられるように、
これからもお母さんに寄り添い、一人ひとりの想いに丁寧に応えながらサポートしていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

院長 中村明実