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中期の食べる姿勢は難しい~うまくいかない時は姿勢と発達の見直しを~

いつもありがとうございます。

滋賀県守山市の助産院そらいろですウインク

 

今日は産後ケアの訪問で

8カ月の赤ちゃんのところへ行ってまいりました車

 

相談内容は発達と離乳食。

 

●もうすぐ9か月だけど、

まだずりばいができないこと

 

●食べる時に

しっかり口が動いていないはてなマーク

足を突っ張って食べている

舟をこいでいるみたい(グラグラ)

 

という相談でした。

 

 

 

首すわりやおすわり姿勢は6か月児レベル。

ハイハイ・おすわりができていないと

9か月であってもカミカミの動きはまだ無理だよね~

 

 

食事椅子に座らせると

脚をピ~~~ンびっくりマーク

 

スプーンで食べさせようとすると、

舌が出てきて

お顔が前に飛び出してきますびっくり

ママが(突っ込まないように・・)と思ってスプーンを運んでも、

がぶっと、

顔が前に飛び出してくるので、

つい、

お口の奥までスプーンを突っ込んでしまいますアセアセ

 

 

 

脚ピーンは、

頑張って突っ張ってないと姿勢が保てないから

 

船をこぐのは

首・腰がすわらず、

一塊になって体が動いてしまうから

 

と思われます。

 

この時期の❝食べる姿勢❞は難しいアセアセアセアセアセアセ

 

 

 

食事椅子はまだはやいので

抱っこかラックにしておこう!

 

 

 

 

●すわっていないところを支えて食べさせてあげること

●体の緊張をとることで、お口が動きやすくなること

●あごを引くことができたら、もっと上手に食べられるようになること

 

をお伝えしました。

 

姿勢だけじゃなく、

発達を促してあげることも

食べる力を育てることにつながります。

 

離乳食の本通りに進めているママが多いけれど、

形状は赤ちゃんの発達に合わせることが必要です。

 

 

 

うまくいかない時は、

味付けよりも

食べ方や体の発達を確認することが大事ですねニコニコ

 

 

今日はかわいい笑顔をいっぱいありがとうラブラブラブラブラブラブ

また遊んでね~バイバイ