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赤ちゃんが上手にオッパイを吸わない時は違う視点で~産後ケア事業訪問~

今日は2ヵ月の赤ちゃんの訪問でした。

 

母乳育児を目指しているけれど

「吸ってくれないタラー

「手でたたいてのけ反って怒るタラー

という相談。

 

おっぱいの状態はとてもよく

母乳分泌も悪くない

 

となると、

 

 

・ラッチオン(くわえ方)

・赤ちゃんの飲む力

・赤ちゃんの姿勢発達

 

このあたりを丁寧にみていくことが大切になります。

 

 

赤ちゃんには「反り癖」「向き癖」があります。

頭の後ろを支えられると、より反ってしまいますので、

授乳時の抱き方には少し注意が必要です!

 

体が反っていると、舌の動きが悪くなり、

乳首を舌でとらえること、

舌を動かして飲み取ることが難しくなります。

 

 

どうしても「直接吸ってほしい」と思ってしまいますが、

ここは

「赤ちゃんの育ちを待ってあげること」

がとても大切だと感じますスター

 

 

お母さんの素晴らしいところは

吸えない時も搾乳を続けてくださっていること

 

それでいいのですグッグッグッ

 

 

搾乳を続けながら

赤ちゃんのお口の使い方や姿勢を少しずつ育てていきます。

 

 

 

生後2ヵ月になっても

正面30センチほどの距離にいるママと目が合いにくい場合は

体が反っている可能性が高いかもしれません。

 

まずはここから。

赤ちゃんとしっかり目が合うようになると、

きっとあごも引けて舌が動かしやすくなっていくはずです。

 

うまくいかない時こそ

少し違う視点を持つことが大事ですねウインク

 

 

今日はいっぱい遊んだね音譜

 

 

また来るよ~バイバイ